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小学生(子ども)向け!早く走るために重要なかけっこ(走り方)の基本【スタートダッシュ】について

小学生(子ども)向け!早く走るために重要なかけっこ(走り方)の基本【スタートダッシュについて】をお話する前に、弊社「幼児・小学生対象」子供の習い事陸上クラブ【ビクトリー陸上スクール】をご説明させていただきます。

 

〇 神奈川県海老名市・大和市・横浜市、ビクトリー陸上スクールとは 〇

 

子どもの習い事陸上クラブ【ビクトリー陸上スクール】は、「幼児(5歳)~小学6年生」を対象に、神奈川県海老名市の【海老名運動公園陸上競技場】と神奈川県大和市の【大和スポーツセンター競技場】を拠点にして活動しております。

 

・海老名運動公園陸上競技場

「毎週、月曜日・水曜日・金曜日」

 

・大和スポーツセンター競技場

「毎週、火曜日・木曜日」

 

また、随時「無料体験スクール」を実施しておりますので、ぜひご参加ください。

祝日は定休日となります。

 

※詳細は弊社ホームページ https://victory-as.jp/ をご覧ください。

 

ご質問等は、公式ホームページ内の問い合わせ先よりお気軽にお問い合わせください。

また、お電話やメール以外で、【LINE公式アカウント】を開設しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

VICTORY陸上スクール 公式LINE

 

今後、SNS「Facebook・Instagram・Twitter」でもスクール情報を配信いたします。

※各SNSにて『ビクトリー陸上スクール』で検索

 

弊社からのお知らせをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

それでは、小学生(子ども)向け!早く走るために重要なかけっこ(走り方)の基本出遅れないスタートダッシュ】についてお話させていただきたいと思います。

 

小学生(子ども)が早く走れるようになる【出遅れないスタートダッシュ】

 

お子様(子ども達)の運動会で、スタートが出遅れた経験はありますでしょうか?

運動会の徒競走やリレー、野球の盗塁、サッカーでの初速(瞬発力)など、保護者の方々からお問い合わせも多くいただきますので、悩んでいる方も多いかと思います。

スタートの方法を調べてもわからない、何度練習してもなぜか出遅れてしまうというお子様はぜひご覧ください。

出遅れないようになる、正しいスタートの構え方があり、身につけると力が発揮できて、出遅れずにスタートすることができます。

運動会であの子に勝ちたい、一等賞になりたい、ライバルにハンデを上げないためのスタートダッシュを身につけましょう!

 

早く走るための小学生向け基本「スタートダッシュ」のポイント

 

①小学生かけっこ(走り方)の基本、スタートのルールと流れを覚えましょう!

まず一つ目、スタンディングスタートをスムーズに構えられるようにしましょう

スタートの構え方は「スタンディングスタート」と「クラウチングスタート」があり、今回は陸上競技をしていなくても行う、一般的な「スタンディングスタート」をご紹介させていただきます。

初めは「位置について」の合図で両足のつま先をスタートラインに合わせて気をつけの姿勢をした時に、スタートラインを踏まないように注意をしましょう!

次に「よーい」の合図でどちらか引きやすい方の足を後ろに引いてください。前に足を出して線を越えて構えないように、必ず後ろに足を引き、最後に「どんっ」の合図で出遅れないようにスタートします!

スタートする前に線を踏んだり、線を越えるとフライングとなります。

運動会では失格は無いかと思いますが、小学生の連合運動会や小学生陸上の大会ではフライング失格となる場合があるので注意をしましょう!

 

②小学生かけっこ(走り方)の基本、手と足を反対にして構えましょう!

二つ目、前に体重がかかる構え方で出遅れないようにスタートしましょう。

「位置について」「よーい」の合図で構えた際に、同じ手と足が前に出ているとスタートは出遅れやすくなります。

上記だと「どんっ」の合図で手を反対に変えてからスタートをするので、ワンテンポ遅れてスタートしてしまいます。

手と足を反対にすることで、少し前に体重がかかります。前足に体重をかけるために前足の膝を曲げ、後ろ足はカカトを上げて構えることができると、後ろに体重がかかって出遅れてしまうことを防ぐことができ、前足で地面を後ろに押し出すことができます。

片足にかける体重比率は、前足が8、後ろ足が2、の82で体重をかけて構えますので、後ろの足にも同等の体重が乗っていると「どんっ」の合図で前足に体重をかけてからスタートをしてワンテンポ遅れることと、焦ってしまい前に体重をかけすぎて転びそうになるとブレーキをしてしまいますので、スタートの構えは安定させるようにしましょう!

 

③小学生かけっこ(走り方)の基本、加速していくためのスタートを行いましょう!

三つ目、最後はスピードを出していくためのスタートを身につけましょう。

スタートをしてから、どんどん加速していく際には、飛び出し角度やブレーキに注意をしてください。

前ではなく、飛び出した角度が上になってしまい初め(1歩目)が浮いてしまうと、地面に力が伝わらずに、苦しいほど加速していきません。それと前に行こうとしすぎて、胸だけが先行して膝が上がらずにブレーキをすることも上手に加速することができません。

「どんっ」の合図で地面を後ろに押し出すことと、大きく腕を振ることで推進力が生まれて前に飛び出すこと(スタート)ができますが、飛び出したときに膝を前に向けていると、そのあともブレーキすることはなく、地面を一歩一歩押して走ることができるので、どんどん加速していきます。

スタートは走りの流れを作るのに大変重要ですので、出遅れてしまうと、焦ってしまい走り方のフォームも崩れてしまいます。

正しいスタートの構えが身につき、どんどん加速できる飛び出しができると、スタートからライバルに差をつけることができ、走り出してからもライバルを引き離していけるので、スタートダッシュを身につけましょう。

 

スタートが安定することはメリットが多くあります!

・焦ることがなくなる

・スタートからライバルと差がつく

・スムーズな加速ができるようになる

1番早くコーナーに入ることができる

・短距離走では勝算が大幅に高まる

・様々なスポーツに活かすことができる

 

間違ったスタートを何度も行っていると、走り出してからのフォームにも影響しますので、正しいスタートを何度も繰り返して行い、身体で覚えるようにしましょう。

小学生(子ども)のうちに、正しいスタートが身についていると,サッカーや野球、ラグビーなどの、瞬発力や俊敏性が重要なスポーツにも応用でき、パフォーマンスが高まることでしょう。

 

学校の体育授業でも応用できます。

・縄跳びや跳び箱など、地面への力の加え方がわかるようになる

・球技などの団体スポーツでも味方からのパスをもらいやすくなる

 

どなたでもスタートダッシュを身につけましょう!

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

スクールの詳細は下記、子どもの習い事・ビクトリー陸上スクール(神奈川県海老名市・大和市・横浜市)のホームページをご覧ください。

 

https://victory-as.jp

 

※ご不明な点がございましたら公式ホームページ内、「フリーダイヤル」・「LINE公式アカウント」・「予約フォーム」でお気軽にお問い合わせください。

 

ご来場いただく、陸上スクール(キッズ陸上クラブ)や少人数制「かけっこ」教室では、学区(校区)内ではなくても、幼児(5歳)~小学生の子ども達は参加が可能!

「海老名市、厚木市、伊勢原市、平塚市、秦野市、座間市、大和市、綾瀬市、寒川町、茅ヶ崎市、相模原市南区、藤沢市御所見地区、横浜市瀬谷区・旭区・緑区・泉区、東京都町田市鶴間」に在住の方は車で15分程でお越しいただけます。

 

ご自宅付近などへお伺いする、出張個別「陸上競技」レッスンでは、幅広くの地域へお伺いすることが可能!

出張個別レッスンでは、幼児や小学生のかけっこ(走り方)レッスンから、中学生以降、大人の方も対象に陸上競技レッスンを受講することが可能でございます。

出張可能エリアは「海老名市、厚木市、伊勢原市、平塚市、秦野市、座間市、大和市、綾瀬市、寒川町、茅ヶ崎市、相模原市、藤沢市、横浜市、神奈川県より東京都町田市など」となります。

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