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陸上競技100m世界記録保持者【ウサイン・ボルト】選手の走り方と子供の走り方(かけっこ)の違いを解説!その③

前回の【腕振り】の記事をご覧いただき、誠にありがとうございます。

まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!!

 

引き続きになりますが、陸上競技100m世界記録保持者「ウサイン・ボルト」選手の解説記事の前に、弊社「幼児・小学生対象」子供の習い事陸上クラブ【ビクトリー陸上スクール】をご説明させていただきます。

 

〇 神奈川県海老名市・大和市・横浜市、ビクトリー陸上スクールとは 〇

 

子どもの習い事陸上クラブ【ビクトリー陸上スクール】は、「幼児(5歳)~小学6年生」を対象に、神奈川県海老名市の【海老名運動公園陸上競技場】と神奈川県大和市の【大和スポーツセンター競技場】を拠点にして活動しております。

 

・海老名運動公園陸上競技場

「毎週、月曜日・水曜日・金曜日」

 

・大和スポーツセンター競技場

「毎週、火曜日・木曜日」

 

また、随時「無料体験スクール」を実施しておりますので、ぜひご参加ください。

祝日は定休日となります。

 

※詳細は弊社ホームページ https://victory-as.jp/ をご覧ください。

 

ご質問等は、公式ホームページ内の問い合わせ先よりお気軽にお問い合わせください。

また、お電話やメール以外で、【LINE公式アカウント】を開設しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

VICTORY陸上スクール 公式LINE

 

今後、SNS「Facebook・Instagram・Twitter」でもスクール情報を配信いたします。

※各SNSにて『ビクトリー陸上スクール』で検索

 

弊社からのお知らせをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

れでは、あの世界的有名な陸上競技100m・200m・4×100mリレーの世界記録保持者のウサイン・ボルト選手の走り方を①【姿勢】②【腕振り】③【接地の方法(脚の動かし方)】の3つに分けて解説して、子供との走り方の違いを比較していきたいと思います!!

 

世界一走るのが速い人間【ウサイン・ボルト】選手(人類最速)の走り方を知ろう!

 

3つ目の、【接地の方法(脚の動かし方)】について解説します!!

まずは、『接地』とは何かについて、お話したいと思います。

『接地』とは、地面に対して、足(足の裏)を着く動きのことを言います。

足が地面に対して接することから、『接地』と呼ばれています。

この『接地』の仕方によって、地面からの反発力を活かすことも殺すことにもなります。走る動きの中でとても重要な動作になります。

また、接地の仕方を間違っていると、ブレーキがかかってしまう、脚が流れてしまう、腰が落ちてしまう、怪我の原因にもなってしまう、ということが起こります。

これでは、速く走ることができません。

 

それでは、『接地』の種類を紹介したいと思います。

  • ベタベタ接地…地面に対して踵から着地して、つま先から地面に離れる※走る時にベタベタと音がするので、ベタベタ接地と言われる
  • つま先接地…地面に対して、つま先から着地し、踵が地面に着地しない
  • フラット接地…地面に対して、足の裏全体を着地させる

大きく分けるとこのような3種類に分類することができます。

細かくなってしまいますが、『〇〇接地のような・に近い』といったような表現をすることがあります。

 

それでは、ウサイン・ボルト選手の接地(脚の動かし方)を見てみたいと思います。

ウサイン・ボルト選手は、スタートダッシュの時と体を起こしてからゴールするまでの接地が異なっています。

スタートダッシュ(100mの前半)をしてる時の接地は、前傾姿勢で後ろに地面を押し出して加速していくため、かかとを上げて母指球のラインで接地して走ります。

次に加速をして身体を起こしてからゴールまでのフォーム(100mの後半)ですが、ウサイン・ボルト選手の接地はフラット接地に近い動きでした。

「近い動き?」「フラットではない?」と思われる方もいると思いますが、なぜその様な言い方をしたかというと、フラット接地の様に地面を足の裏全体で踏むイメージで、かかとは1~2cm程、地面から浮いており、最初に接地する箇所は足の裏の真ん中辺りから母指球にかけて接地をしているためです。

このような動きをしていることによって、エネルギーを無駄なく使うことができています。

 

それでは、子供との違いを見てみたいと思います。

子供によくみられるのは、ウサイン・ボルト選手のスタートの動きでも見られている、踵がつかないような接地の仕方です。特に野球やサッカーなどの習い事をしたことのある子供に多くみられます。

つま先で地面を押すことによって大きな力を生み出すことができますが、子供がこの接地の仕方で最後まで走ろうとするために自らブレーキをかけてしまい、足が後ろの方で流れてしまいブレーキをかける動きに繋がってしまっています。

これではどんなに頑張っても速く走ることはできません。

 

正しい接地とは、スタートからの加速部分では母指球からつま先の範囲で接地して地面を押すこと、上体が上がってからゴールまでは、フラットに近い接地をして、地面からの反発力をもらいながらブレーキを限りなく少なくして走ることです。

よい接地をして、大きな力を生み出し、速く走れるように練習してみましょう!!

 

最後になりますが、

弊社『 ビクトリー陸上スクール 』では、速く走るためのスタートからゴールまでの接地の仕方を伝授いたします!!

一緒に楽しく、正しい接地の仕方を身につけましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スクールの詳細は下記、子どもの習い事・ビクトリー陸上スクール(神奈川県海老名市・大和市・横浜市)のホームページをご覧ください。

 

https://victory-as.jp

 

※ご不明な点がございましたら公式ホームページ内、「フリーダイヤル」・「LINE公式アカウント」・「予約フォーム」でお気軽にお問い合わせください。

 

ご来場いただく、陸上スクール(キッズ陸上クラブ)や少人数制「かけっこ」教室では、学区(校区)内ではなくても、幼児(5歳)~小学生の子ども達は参加が可能!

「海老名市、厚木市、伊勢原市、平塚市、秦野市、座間市、大和市、綾瀬市、寒川町、茅ヶ崎市、相模原市南区、藤沢市御所見地区、横浜市瀬谷区・旭区・緑区・泉区、東京都町田市鶴間」に在住の方は車で15分程でお越しいただけます。

 

ご自宅付近などへお伺いする、出張個別「陸上競技」レッスンでは、幅広くの地域へお伺いすることが可能!

出張個別レッスンでは、幼児や小学生のかけっこ(走り方)レッスンから、中学生以降、大人の方も対象に陸上競技レッスンを受講することが可能でございます。

出張可能エリアは「海老名市、厚木市、伊勢原市、平塚市、秦野市、座間市、大和市、綾瀬市、寒川町、茅ヶ崎市、相模原市、藤沢市、横浜市、神奈川県より東京都町田市など」となります。

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